110冊

2015年7月15日

 一滴文庫にいるのならば、水上作品に詳しいのは当たり前です。と言いきれるのはいつになることでしょうか。ここではあと数年、無理なことは百も承知ですので、水上作品は本棚に並べておくとして、その当時の広報誌を読んで、文庫のことを知ってみようかと思いました。何号まで出されたのかはわかりませんが、手許に110号まであります。さて、どんな知識(雑学とも言います)が身に付くやら、お客様に得意満面に話す日が来るのが楽しみです。(u)