7月2015

新風

2015年7月31日

 今日の地元紙の朝刊に、おおい町にやって来てくれた地域おこし協力隊が紹介されていました。一滴文庫は4年前に九州の中都市から受け入れていましたが、町としては初めてのことです。変える変えない変えようとしないは個人の自由ですが、こんな機会を逃すのは愚の骨頂ではないでしょうか。文庫の場合は、地域おこし協力隊としてではなく、職員募集に応じてくれたのです。おかげさまで、公私にわたって活躍(こき使われて)います。頼みの大きな1本の綱です。協力隊の二人は、東京と大阪の大都市の風を吹き込んでくれることと思います。九州は台風の上陸が多いせいか、たまに吹き飛ばされていますが。(u)

ナンジャモンジャの実

2015年7月30日

    暑い一日でした。昼過ぎ頃、にわか雨が降ったのですが、わずかで、逆に湿度が上がり蒸し暑さがましました。
   
今年は、ナンジャモンジャの実は豊作の年で、いっぱい生っています。陽当たりの良い所からだんだんと熟し、色が黒ずんできました。実が全て黒く色付くころは秋になっていそうです。(T

文庫からの風景

2015年7月29日

 ガタン、バタン、ドスン、ガガガガァ~。ここ一週間程度、文庫で流れるBGMです。下手なロックを流しているわけではありません。これは、すぐ横の大飯中学校から流れてくる工事の音色です。文庫の長屋門から中学校を眺めると、毎日風景が変化しています。木が切り倒され、土砂が積まれ、プールが無くなり(これは文庫からは見えませんが)、瓦礫の撤去。おおい町の議会報告などを見てみると、どうやらプールを撤去してテニスコートを新設するご予定とか。来館されたお客様からも、何事ですか? と、疑問の声。町の風景も生きているので、日々変化があることはしょうがないことですが、慣れ親しんだ文庫からの風景、できるだけ永い間変わらないでもらいたいものです。でも、実際に利用する中学生の利便性の向上のためにはいたし方ありませんね。ここは我慢かな。(S)

オチは、

2015年7月27日

 体が瞬時に疲れを感じなくなりました。昨日の2時間ばかりの作業の疲れが、今日、出勤後に出る始末です。1日遅れの熱中症の感じ、悲しい限りです。午後からは、頭の温度が瞬間上昇させられそうなので、冷房の下でしっかり冷やしましたが、幾分か、血の巡りはよくなっています。自分でカッカして体温あげてりゃ世話ないです。
 こんな暑さでもハギ、ナデシコは涼しげに咲いています。家ではキキョウも終わりまじか。秋の七草で少しは気分も静まったような気がします。
 ナデシコは絶滅危惧種ですよ。へえ、そうなんですか。ヤマトナデシコは最近見かけなくなりましたね。納得。(u)

イベント準備

2015年7月26日

 暑い一日でした。おおい町の本郷地区では、昨日と本日の二日間にわたって「かわそ祭り」が実施されている様子。数キロ離れた文庫まで、熱気が伝わってきているかのような暑さでしたね。
 と、そんななか、私は9月に実施予定のイベント準備で大忙し(という程の事はしておりませんが)。まだまだ先のことだからとゆったり構えていたら、なんと! 明日からチケット販売日ではありませんか。これは、急いで準備を進めないと……という具合に、なんとも出足の遅い自身の性格が悔やまれます。(お尻に火が付いたと気付いても、実際に熱いと感じるまで消火に動かない…ダメな性格です)
 ということで、皆様、いよいよ明日27日(月)からイベントチケット販売です。どしどし、ご購入ください。ついでに、名田庄で実施のロボット演劇「働く私」のチケットも取り扱っております。こちらも、どしどしのご購入、お待ちしております。遠慮のないようにお願いします(笑)。(S)


 どうやら、また上手く写真がUPできない様子です(怒)。あちらを直すとこちらが壊れ、こちらを直すとあちらが戻り…。最近の便利なシステムというやつは(と言われているやつは)、なんとも気分屋。アナログな一昔前の旧システムの方が、使いにくい点は多かったかもしれませんが無骨な感じがお気に入りだったんですが……時代の流れでしょうか。

蝉の抜け殻

2015年7月25日

     陽射しの強い暑い暑い一日でした。朝方から温度計は2930度をさし、グッタリする暑さでした。庭の蝉がジージー、ミンミン、シャーシャーと何十匹も鳴いているのが聞こえてきます。朝方に庭掃除をしていると、たくさんの蝉の抜け殻をあちこちで見かけ、そうとうな数の蝉が孵っていることを知りました。つるつるの葉の先にくっ付く蝉の抜け殻を見て、どうやってそこまで辿り着いたのか不思議に思えるものもありました。
   
ところで、この蝉になる前の土の中で過ごしている幼虫、またはその抜け殻について、(トンボで言うところの「ヤゴ」にあたるような)全国共通の名称は存在しないそうなんですが、全国各地で色んな呼称があるそうです。私の地元福井県では「ジンボ」とか「モズ」と呼ばれているそうす。ちなみに私は子供の頃から「ゼンボ」と呼んでいました。(T)

ヒャクジツコウ

2015年7月24日

 百日紅の花が咲き始めました。青空がよく似合います。さて、文庫に百日紅の木は、あと何本あるかご存知でしょうか。あと、2本、開館間もない頃に寄贈していただいたものと記念樹として植えられたもので、由緒正しきものですが、歳のせいか、はたまた、大切に植えられたせいか、今ではあまり花をつけなくなりました。この写真の百日紅は、ある夏、知らぬ間に芽を出しものだそうで、ようやくここまで大きくなったのです。今年はいつにない咲きっぷりです。
 どんな形であれ、新しい土地で根を張り、花を咲かすも枯れてゆくのも、あとは自分次第です。(u)

2015年7月23日

 昨日、一昨日と陽射しの強い暑い日が続きましたが、今朝は土砂降りの雨が降り暑さが少し和らぎました。今年は北陸地方の梅雨明けが遅れていたみたいです。天気予報では21日に「北陸地方が梅雨明けしたとみられる」との発表があったそうです。 
 
写真の蝉は、文庫の庭の樹木につかまっていたニイニイゼミです。蝉の方も、梅雨があけても土砂降りの雨に見舞われ、遠慮がちに鳴いている様に聞こえました。やっぱり夏は暑いだけじゃ駄目で、うるさい蝉が鳴かないと夏らしくありませんね。うるさい蝉がいっぱいいる一滴文庫で暑い夏を是非、過ごして見てください。きっと良い思い出づりが出来ると思います。(T)

幸せを呼ぶ白い・・・

2015年7月22日

   

 ついに発見してしまいました。
 そう、あれは未開の文明を探し求めて文庫の密林をかき分けていたときのことです(笑)。一匹の蛙が目の前に……あら、白い! これは、たぶん白い蛇(確か、熊本の方では宝くじが良く当たるとして有名なあれです)の蛙版ですね。そっと捕まえて、生きたまま保育してやろうかとも思いましたが、まぁ文庫の密林で生活している方がご利益も大きい(個人にご利益がくるより、施設全体にご利益があった方がよりGOOD)かと思い、写真だけで終わらせてしまいました。
 どうでしょう、本年度の残りの予算をズバッと宝くじに回してみるというのも一つの手かとも思います。もし、数億円が当たれば、文庫のお庭の一角にビオトープができていることでしょう。しかし、蛙や蛇、はたまた蚊(ボウフラ)の発生源になられても嫌なので、妄想はこの辺で終わらせておきましょう。(S)

温度上昇

2015年7月20日

 文庫にはつらい毎日となりました。夏の日差しが文庫に容赦なく照りつけます。小さな瓦屋根の事務所の温度計が、朝から30度を差しています。昔ながらの木造建築ですので、冷房も一日かかってようやく効くような状態で、一度切れれば、瞬く間に温度が上昇します。夕方4時、なぜか冷房が切れています。聞くところによると、タイマーが切れたためとのこと。お客様がいるのですが、そのあとはどうしたものか、言うまでもないことですが。上昇した頭の温度、どう下げましょうか。文庫の冷房では下がりません。昨夏は、足にギブス、今年は頭にひんやりシートでも巻きましょうか。(u)