朝早く

2015年3月23日

 本日、開館担当ということもあり朝早く出勤してくると、門前の梅の花もそろそろ力尽きようとしているのが目に入ってきました。開門前にしばらくそんな風景を見ていると、一台の軽トラがやってきて「おはよう。ここは、随分大きいけど何の建物?」との一言。「ここは、直木賞作家の水上勉先生が…」ってな具合で、いつものように話はとんとん拍子。最後には「今日は仕事で近くまできたから一人だけど、今度は嫁さんつれて開いてる時間に見学によせてもらうよ」とのお言葉をいただきました。どうやら福知山方面からおこしのご様子でしたが、車で1時間と少々でしょうか? その1時間(往復2時間)は、無駄にさせません。ぜひ一度足を運んでください。と、一言最後に付け加えておけばよかったんですけど…まぁ、それでもいつか来館していただけると信じて待ってみましょう。(S)