ご面倒

2015年3月14日

 大切な一滴カーが故障寸前だったそうですが、よくぞ点検まで持ってくれたことと思います。オイル交換すらしてもらえない境遇から救い出してあげたことを覚えていてくれて、定期点検まではと頑張ってくれたんでしょうね。
 機械は大切に使って修理をすれば、また動いてくれますが、人はそうはいきません。今年もソフトテニス大会への加勢を頼まれましたが、脚力が元の状態に戻るまでもう少しかかります。でも、声をかけてくれるのはありがたいことです。
 人も機械も悪くなれば何がしかの合図を送ってくれます。それを見逃さなければ長く付き合っていけるんです。気づかないのは御免被りますが、さて、その合図、いつまで気づきていけるのやら、だんだん反応が鈍っているのを感じます。