一滴図書室

2015年3月4日

 一滴が誇る図書室。人の気持ちを高揚させるようです。
 本日、図書室でお客様と雑談に勤しんでいたら、どんどん話が進み、私の身の上にまで話題が言及。出身地から一滴にお世話になった奇縁まで。そんな話に花を咲かせると、その方々のお一人とも思わぬご縁があったようで、面白いお話しも聞かせていただきました。普段、何気なく淡々と仕事をこなしているだけではなかなか見えてこないご縁という細い糸。しかし、実は様々な方々と複雑に繋がっていると感じる今日この頃。これも、気付くかどうかは自分次第というものですね。一滴の図書室には、何か気分を高揚させて、人の口をついつい開かせてしまうものがあるようです。これも、ご縁の糸を見つける良い作用というものでしょうか。
 ちなみに、今回のご縁とは、今年度小生が担当させていただいた企画展関連のご縁でした。この企画展については、今後さらなる調査を進め、別の企画として皆さまの目に触れる機会があると思いますので、そのときをお楽しみに。(S)