記憶を手繰る

2015年1月19日

 昨日今日と新聞を見ていると毎年恒例のあれがでておりました。そうです、センター試験の問題です。私も、ここ文庫の職員では一番若いといっても、それは十数年前のお話。紙面を見て思うことは、問題の答えではなく、高校時代の教科書に書いた落書きの方ばかりです。なんとも情けない話ですが、高校時代に勉強をした記憶がスッポリと記憶から抜け落ちております(いや、そもそも最初からなかったのでは)。あのときはそれでよかったかもしれませんが、今になってから後悔するようではうかばれません。受験生の皆さまには、ぜひ一滴文庫の図書室を活用して、悔いの残らない幼少時代を過ごしていただきたいものです。(S)