冬季の私

2014年12月8日

 ここ数日の急激な冷え込みもあって、全てが停滞しています。そうです、体の動きは鈍くなり、六角堂のダルマストーブの前から体が動こうとしません(頭では、必死に動こうとしているのですが…)。そうなってくると、仕事や私生活、全てが滞ってきます。
 仕事に関して言えば、先日、本年最後のイベントは終了して、一滴通信も無事発刊(皆さまの手元には、もうすぐ届きます)、年内に残された仕事は、大掃除といったところなので、少々だらけたところで問題ないようです。しかし、来年度以降のイベントや企画展に関する勉強は、進めていかなければ間に合いません。来年度、予定している企画展の関連書籍は一滴図書室に入っているだけで棚二つ分! これ、期間内に本当に読めてまとめられるんだろうか…? 疑問は募ります。
 一方、家に帰っても、読むべき本、読みたい本につぶされる気分の日々ですが、ここ数日は寒さに負けて、体が机に付く素振りすらみせません。一度落ちると、なかなか這い上がってはこれないものです。春になるまで、ダラダラと過ごすのも一興…かもしれませんが、ある程度にしておかないと、後々が怖いとも思います。
 と、まぁ、このような葛藤を六角堂のダルマストーブの前で繰り広げているいじょう、暖かさという誘惑からは逃れる術はないようです。(S)