お手紙

2014年8月18日

 最近、またお手紙をいただくことが増えてきました。こちらに来館いただいた方々からの様々な内容のものです。なかには、物凄く深い話をさせていただいた方々から、今後の活動にと新しい情報の提供や、あの時はお世話になりましたというものまで。様々な内容に目が引かれますが、目が行くのは内容だけではありません。そうです、パソコンで書かれたものか、手書きのものか、この二つがとても気になります。もちろん、たとえパソコンで記されたものでも大切なお手紙ですが、やはり手書きのものは心に沁みます。学生時代、先生や先輩に「たとえ悪筆でも手紙は出来るだけ手書きで書きなさい!」と教わったことの意味が、手紙を受け取る側になってようやく理解できます。なんともはや、遅い理解ですが、立場が違えば物事の見え方や感じ方も違うもの。ということで、本日これから、色々なものの見方を勉強するために福井大学に行ってきます。今まで、歴史的な視点からのものの見方に偏った立場だったので、少し美術的なものの見方の勉強に挑戦です。
 本日は、このようにいつもより少し早い徒然草更新になりましたが、出張の成果はまた後日。まぁ、あまり期待しないでまってて下さい。しかし、ちょっと気になっているのが、この忙しさ! 今月末に一週間の東京出張も控えていますが、まだほとんど準備もできていません。どうなることやら、といっても始まりませんので。一歩一歩こなしていくしかありませんね。(S)