幼虫

2014年6月27日

 本日、朝の園内清掃をしていたら、茅葺き館の前で何やらうごめく小さなものが! そうです。カブトムシの幼虫です。でっぷりと太ったその体は、もうそろそろ脱皮間近ではないかと思わせるほどの巨大さです。あまり元気ではなかったのですが、とりあえず、近所の中学生に幼虫発見したら確保しておくとの約束を取り交わしたことを思いだし、早速虫カゴのなかに入っていただきました。これからどんな人生(虫生)を過ごすのかわかりませんが、出来うることなら立派に成長して、大自然に帰ってもらいたいですね。まっ、その中学生の期待は最終的に裏切ることになるかもしれませんが、成長過程の観察だけでも十分な勉強になることでしょう。(S)