名誉の負傷?

2014年5月19日

 ここ最近、ニョキニョキと伸びてくる雑草との勝負から一日が始まっております。本来であれば、草刈り機などでいっぺんに刈り上げてしまえば楽なのですが、これも修行の一環と、小生は一本一本手で根っ子からむしり取っています。
 しかし、ここ数日は、草に負かされる日々が続いております。そうです、普段軍手などを着用するのが苦手な両手は、多くの草をむしり取った仕返しとばかりに、気を抜いた瞬間に草や葉に切り裂かれてしまいます。痛い! と思ったときには手遅れで、手の指は真っ赤に染まっています。なんとも悔しい気分でいっぱいですが、これも勝負事とあきらめて、次の日こそは指を切られずに、全ての草を抜ききろうと心に誓う、今日この頃です。(S)