ところ変われば

2014年4月26日

 文庫に居ると、木々の成長がすごく気になります。特に、冬を越して新芽が出かけたときは、ほっとしてしまいます。すぐ近くに大きなバラ園がある都会に住んでいたときは、ほとんど見向きもしなかったのに、こんなちいさなアンネのバラの蕾にシャッターを向けてしまいます。不思議なものです。文学はそこそこに、お店の植木に目が向くここ数年です。(u)