草も花の仲間ですが。

2014年4月14日

 文庫のあちこちが緑で覆われてきました。そう「草」という名の植物です。箕を横に腰をかがめて草取りをする職員の姿が、毎朝の風景となっています。その草取りで困ったことがひとつ、草といえども小さく可憐な花を咲かせるんです。「草も花の仲間です。大事にしてやってください。」なる立札も立っていたことがあると聞きますが、あとあとのことを考えるとどうしたものか。植物の本を読んだ後、そんな草が抜けなくなったなんて話が新聞のコラムにもありました。とか言いながら、今朝、除草剤をまく自分の姿をどう説明しましょうか。自然の中の文庫、ヘビに遭遇しながらの草取りの始まりです。(u)