非常時の誘導灯

2014年3月26日

 朝、定期の温湿度チェックで館内をフラフラとまわっていたら、何やらチカチカと物凄い自己主張している方が本館スロープ中央におられるではありませんか。そうです、普段はひっそりと足元を照らしているだけの「非常口はこちらです」に描かれている人です。それが、内部の蛍光灯が切れかかって白黒と点滅しているもので、私は何だか逆に派手さを感じてしまいました。
 しかし、いつもはあまり目立ちたがらない彼ですが、非常時にはものすごく頼りになるはずの存在です。何事もなくても、たまには注意して、しっかりと点灯していることに気付いてやらないと、非常時にそっぽを向かれてしまう(蛍光灯切れ)ことになりかねません。常日頃から、何かあったときのための心がけは大切です。いつもは大雑把な性格のせいもあって、あまり気が付いてやることはできませんが、今後はチカチカと自己主張されてしまう直前くらいで気が付けるようにしたいものです。(S)