大切な火

2014年3月8日

 昨日、我が町が誇る一集団、大火勢実行委員会の若集数名が来館し、六角堂庭園で火おこしの体験学習を実施していかれました。必死になって擦り棒を回すその姿は、まさしく大火勢の大松明を回す姿のミニチュア版! あまりの熱心さに小生も写真を撮影することも忘れてしまい、必死の指導(まぁ、私は半分笑いながらでしたが…)を繰り広げていました。
 だいたい1時間弱で着火したその火を、持ち込んでいた松明に点火して満足気味の実行委員会の面々。しかし、今回の体験で火を着けるということが、どれほど大変で大切なことか学んでくれたはずです。きっと、今年の大火勢は今回の経験を生かして実り多いイベントとして、活気に満ちあふれさせてくれるはずですね。一滴文庫も少しばかり貢献させていただきました。ぜひ、大火勢の日は、午前中からおおい町にお越しいただき、空いた時間で一滴文庫にも足をお運びください。(S)