勝負の二日間

2014年1月20日

 寒く辛い週末も終わり、今週も無事はじまりました。前述で何が「辛い」の?何の事?と思った皆さま!周りに受験生はいませんか。そうです、この土日は年に一度のセンター試験当日だったようで、本日の新聞の紙面には、センター試験の問題がびっしりと広がっていました。久し振りに高校の問題に目をおとすと、まるで自分の周りだけ神の怒りに触れてしまい、言語を分かたれたのか?(いやいや、ここはバビロンの都ではなかったですね)と、思ってしまうほどチンプンカンプンな問題ばかり。そういえば、高校生のときの勉強をした記憶が、何故かスッポリと抜け落ちていることに気が付きます。寂しいかぎりです。しかし、そんな自分でも、とある教科の問題に目をむけると、結構覚えているもので、今からセンター試験受けても(一教科だけですが)大丈夫なんじゃないの?という妄想にかられてしまいます。
 しかし、学生の時分に一滴文庫の図書室のような空間が身近にあったら…物凄く贅沢で、さぞかし勉強もはかどっただろうと思いますが、いつも想いだけが先行していたことも、思い出しました。(S)