児童文学

2014年1月10日

   

 本日、またまた雪どっさりです。なんだか、自分が徒然草担当のときにあわせて雪が降ってくるような気がします。と、そんな白銀の一日ですが、気付けばもうすぐ2月。「そろそろ次の企画展の準備に本腰を入れねば!」と気だけは焦ってきました。そこで、一枚目の写真は次の企画展のポスター案です。そうです、次の企画展のテーマはズバリ児童文学です。水上勉児童文学といえば代表作『ブンナよ、木からおりてこい』ですね。
 ちなみに、私(S)の想い出の児童文学といえば、やはり『星の王子様』です。先日、近くの本屋さんにふらっと入ると、平積みされている王子様が目に飛び込み「買って」とささやきが聞こえてくる始末。次の企画展の内容にも即しているし、久し振りに読んでみるかと早速購入!やはり、何度読んでも期待を裏切らない素晴らしい作品でした。そんなこんなで、次の企画展の内容の一つに私の児童文学(仮)と題して、子供に読んでもらいたい作品も少し紹介しつつ、水上ワールドを展開してみようかと考えています。もしよければ、皆さんの想い出の児童書も教えて下さい。ひょっとすると、企画展の会場に懐かしの作品が並んでいるかもしれませんよ。(S)