薪ストーブ

2013年12月16日

 冬の暖房は、エアコン、石油ファンヒーター、電気こたつが当たり前、かくいう私は電気こたつで、猫と一緒に丸くなる派ですが、最近は薪ストーブが注目されはじめているようです。先日、地元で開催された「薪のある暮らしと里山の保全を考えるシンポジウム」に参加させていただきました。「あわよくば、一滴文庫の薪ストーブ用に薪が調達できれば。」との不純な動機を持ちながらの参加でしたが、里山を守ろうとする方々の熱心な活動に、不純な動機が大きくなりました。ぜひとも里山を保全し、薪のある暮らしを広めたい、薪を利用したい、薪がほしいと。
 薪ストーブの温もりは、やさしく、気分をほっこりさせます。炎が見えればまた格別です。ゆらゆらと窓から炎が見えるストーブもいいなと、だるまストーブからの乗り換え。「六角堂にはだるまストーブが似合うんや。」あちこちから聞こえてきそうです。(u)