大荒れなのに

2013年11月11日

 本日は、大雨で大風の大荒れな一日となりました。傘をさしてもビッショリなほど…。しかし、そんな天気にもかかわらず、今日も多くのお客様に恵まれて、文庫では天候と同じく慌ただしい一日。天候に問題があっても、文庫見学には問題なし!といったところでしょうか(とは書きましたが、文庫内の各建物は独立していますので、移動時の雨風にはお客様も閉口していましたが)。
 と、こんな荒れ模様の午後からは、毎月恒例の〝水上文学読書会 in 六角堂”が開催されていました。せっかくなので、熱心な議論に差し掛かる前に写真を一枚撮影させていただきましたが…気になるのは、机の真ん中に所狭しと広げられたお菓子の山です。もし、読書会の内容が重苦しくつまらないものだったなら、こんな写真にはならずに、机の上には資料と、硬く握りしめられた腕のみが写っていたことでしょう。〝これはたぶん、参加者の皆さんが毎月楽しみにしてるんだな”と、この写真から容易に想像できますね。(S)