グロテスクなキノコ

2013年4月11日

 

 

 

 

 庭の桜が満開だというのに曇り空の寒い一日でした。
朝方、竹箒で庭の掃き掃除をしていると、変わったキノコが目に留まり、写してきました。ボケの木が綺麗な花を咲かせ、その根元に生えていました。六角堂スタッフにこのグロテスクなキノコを見せると、『きっとお腹をこわすキノコだわ!』の一言を頂きました。せっかくなので、インターネットで調べてみると、「アミガサダケ」という名前のキノコで、フランス料理の食材の一つだそうです。欧州では高級キノコで、「モリーユ」と呼ばれているそうです。日本でもゴールデンウイーク前後の時期に普通に取れるキノコみたいです。欧州ではグラタン、シチュー、ピッツァ、フライ、スープ、オムレツなどに良く使われる食材だそうです。見た目では判りませんね。食べてみて下さい。(T)

※生食にすると中毒があるそうです。