足跡を語る

2013年3月13日

  
 「墨跡を語る会」も無事終わったあとの朝、スイセン畑の柵がひとつ、あらぬ方向へ向いていました。蕾をつけたスイセンを守るために向きを変えたのかと思いましたが、良く見るとその先には、足跡が二つ。誰かが柵を引っ掛けたのは確かです。スイセンを踏むことなくすり抜けたことには褒めてつかわしますが、「一度ならず二度までも」がありそうで心配です。
 ウメ、アンズ、サンシュユ、トサミズキ、ツバキと、文庫の庭も賑やかになってきましたが、足下にはくれぐれもお気をつけください。(u)