春を探して

2013年3月7日

   

 先日、九州出張から帰ってきたばかりのときには雪がチラつき、やっぱり若狭は寒い!と思っていましたが、数日過ぎただけで、もう世界は春に向かって着実に窓が開いたと感じるような一日となりました。
 日中のあまりの暖かさから、お昼の時間に職員連ねて文庫の周りの春を探しに散策です。よくよく写真を見ると、何やら手元に白いビニールのようなものが見えますが気にしないでください。探した春は、優しく摘み取って別の楽しみが待っているようです。ちなみに、春を狙っているのは人間だけではないようで、近くでは獣の足跡が至る所に残されて、人間との春摘み合戦が始まろうとしているようでした。(S)