後期常設展「竹と水上文学 1期展」

2013年2月1日

 今日はお天気も良く暖かな一日でした。
 いま一滴文庫後期常設展「竹と水上文学 1期展」を開催しています。
水上勉と交流のあった著名な画家が、若州一滴文庫工房で漉いた竹紙に描いた絵や、竹をモチーフに描いた絵を展示しています。作品には、文化勲章を受賞した(日本画家)秋野不矩が描いた、毎日新聞連載記事となった水上勉著『山の暮れに』の挿し絵原画(竹紙に描いたもの)や、(油絵画家)斎藤真一が、若州一滴文庫に訪れた時に茅葺館を竹紙に描いた絵(墨絵)、おおい町の(画家)渡辺淳が竹紙に佐分利川を描いた大作などが展示されています。どの作品も見応えがあるものばかりです。是非、この機会にご来館下さい。(T)