名曲ならば

2013年1月19日

   

 昨日の大雪も一段落といったところでしょうか?日中は晴天となり、屋根に積もった雪がどんどん解けて、雨だれの様に軒先の床をピチャピチャと叩いていました。おっと、雨だれ・・・といえば、ショパンのピアノ曲にそんな名前の一曲が。先日読んだ音楽史にちょうど記載があったこととリンクして、思わぬところでシナプスが輝きました。本当に少しずつですが、これまでの自分にはなかった分野の知識も増えてきて、もしかしたら主題となっている分野で思わぬ閃きがあるのでは?と、内心期待しているこの頃です。
 しかし、雨だれならばまだいいのですが、軒先に目を移すとまるで凶器のような氷柱が下がっていることにも気が付きます。お客さんが通る通路の上部分の氷柱は開館前には全て落しておかないと、「あっ、冷たい!」では済まないですからね。開館前の重要なお仕事です。(S)