新年の煙

2013年1月6日

 明けましておめでとうございます。本年も一滴の里をよろしくお願い申し上げます。 
 
 今日は朝からとても寒い一日でした。文庫の竹紙漉き工房から白い煙が立ち上っていたので、カメラで写してきました。新年に入り、西村氏が竹紙の材料「竹餅」作りのために、窯で竹を茹でているところでした。窯の口からは赤い炎がメラメラと輝いていました。今年は、この炎のようにメラメラと気持ちを奮い立たせ、一滴文庫の発展のため力を尽くしたいと思っています。なにとぞご指導のほど宜しくお願い申し上げます。(T)