天変地異の前ぶれ?

2012年11月15日

 朝、新聞を見ていたら「福井市周辺で霰が降り、勝山の方では除雪車が出動した」との記事が目に飛び込んできました。何だか、最近急に寒くなってきたと改めて実感しましたが、まだ11月の半ばだというのに、これでは12月から1月にはどれだけ寒くなるのかと心細くなってしまいます。そんな新聞の一面に気をもむ一日の始まりでしたが、本日の文庫も朝から大荒れとなりました。数日前の徒然にも同様の一文を書いた記憶がありますが、最近は本当に落ち着きの無い空模様となっているようですね。朝から強い雨が屋根を打ちつけているかと思うと、晴れ間が覗き、雷が事務室の窓を振動させ光と闇のコントラストを演出させたかと思ったら、霰が庭園を白く染めだしました。天変地異の前ぶれかな?と安易な方向に思考は傾きますが、多くの要因や様々な状況が折り重なって彩られる地球の表情は、「天変地異の前ぶれ」と一言で片づけられるものではないようですね。
 「どうしてそんなに荒れてるの?」と一言地球に聞いてみたい気もしますが、返ってくる答えが、もしも「太陽が眩しかったから」だったら面白いんだけど…という妄想に浸っているのも悪くないかもしれませんね。(S)