今年の冬は

2012年10月17日

 土砂降りの一日になってしまいました。本館の鎖樋からも雨が溢れて、樋としては役割放棄のサボタージュ状態になっていました。こんな天気だからでしょうか?気温のわりには肌寒く感じてしまいました。そんななか、六角堂から「今年の冬も大雪になるのでは?カマキリの卵が高い位置にあったよ。夏も暑かったし、反動で寒くなるんじゃないかな…。」など、もう冬の心配をする声がチラホラ聞こえてきます。
 夏の暑い日には、確実にやってくるであろう冬の寒さを心配することはありませんが、一度眼の前に冬の影がチラつくと心配の種は一気に芽吹いてしまうものですね。そういえば、こんな内容の漢詩があったはずですが………今回は思い出すことができませんでした。(S)