秋の珍味

2012年10月13日

  

 最近、一滴文庫園内には秋を感じるものが多く目に付くようになりました。冬に備えようと飛び回るトンボたち、甘く独特の香りを発するキンモクセイや、色とりどりのキノコ類。それぞれの秋の中でも本日の一番は、やはり読書……ではなく、秋の珍味です。3時の休憩には甘い柿の実が並び、それが終わると栗やサツマイモの差し入れが大量に!これは、去年同様家に帰って栗芋ごはんを炊かねばならない…と思案に暮れる秋の腹模様を心配(?)する一日でした。しかし、いくら秋の味覚といっても、流石に園内に自生しているキノコ類にだけは手を付ける勇気はありませんでした。(S)