一周年

2012年7月2日

 いよいよ7月になり、夏本番となってきました。暑さが身にしみるこの頃ですが、一滴文庫六角堂では、風鈴の涼しげな音色が清涼感を醸し出してくれています。
 そんな暑い7月に私事ですが、ようやく文庫に来て1年が過ぎました。周囲の皆さまの助けもあり、何とか一年間を無事に過ごすことができたと思います。そんなこんなで、今日添付した写真は、文庫入口の長屋門です。いつも撮影する正面ではなく内側から撮影してみました。これまでは、初年度ということもあり、お客様気分で業務に向かっていたような感じもしますが、これからは内側の人間として!という意味も込めて、いつもとは反対の角度から入口を撮影してみました。
 一年は長かったようで短くもあり、短かったようで長くもありました。何に主眼(視点)をおくかで、長くもあり、短くもある一年間でした。(S)