時間

2012年3月20日

一滴徒然草画像

 昨日、一滴文庫主催のイベント「墨跡を語る会」が盛況のうちに終了し、本日は残された片づけからスタートというような気忙しい一日の開始でした。本当は、イベントが終了して「ほっ」と一息入れたい気分でしたが、22日(木)から開催する『文学美術がつなぐ地域交流展 -第17回ふるさとこども美術展-』の準備で息つく暇もないような日になってしまいました。
 そんなバタバタと走り回るような日でしたが、ふっと腕時計に眼を落すと、時計の針がちょっと合わない時間を指していました。福井に来た当初から、少し調子が悪かったのですが、多少のズレはあまり気にしない性格だったので、そのままになってました。しかし、先日実家に帰る用事ができてしまい、帰郷中には時計の調子が良かったので、なんだちょっとスネてただけかと、気にも留めてませんでした。そしたらなんと、福井に戻ってきてビックリです。また、時間がズレだしました。福井の冬の寒さに時計がビックリしているのか、雑に扱う小生に対するサボタージュなのか、何かを教えてくれているのか、神ならざる人の身に解るはずもないのですが、気になりだしたら止まりませんね。
 ちなみに、この腕時計はお気に入りなので、たぶん壊れて動かなくなっても使い続けて、最後は一緒にお焚き上げコースになる予定です。(s)