企画展へ行こう

2012年2月11日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 本館の入口を入ると正面の壁にはたくさんのイベントのポスターが貼られています。ポスターを眺めながら、今度はどれを見に行こうかと思うばかりでしたが、今回はちょっと惹かれるものを見つけました。星野富弘氏の「花の詩画展」です。氏の詩画は、ある会員向けの情報誌で知っていたのですが、展示会が各地で行われていたことを知りませんでした。毎回大変な人気だそうで、高知県立文学館で開催されるこの機会に行って見ようと算段しているところです。日帰りでと言うとそれはハードと周りから言われてしまいましたが、慣れない場所で1泊するより、車窓と駅弁を楽しみながらの列車での旅の方がいいと思いませんか。