少しの雪解け

2012年2月8日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 今日は朝から雪が降り、また新しく積もるのかな?と思っていたら、昼過ぎから晴れ間がみえてきました。流石に太陽が顔を出すと、これまで積もった雪が少しづつ解け出し、屋根から「ドサッ…ドサッ!」という音とともに、これまで積もった雪の塊が何度もずり落ち、眠気を誘う一時に「喝」を入れてくれました。
 文庫の周辺では、まだまだ雪に覆われた白銀の世界が広がっていますが、アスファルトの灰色が程よい濃淡を差し込んでくれています。一方、文庫内の庭園に眼を移すと、久し振りに全身が雪の中から出てきたライオンが視界に入りましたが、何日間も埋もれていたので霜焼けになっていないか心配です。(S)