書のご紹介『もえろ!卓球部』『第一巻 開戦への道のり』

2012年1月6日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

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『もえろ!卓球部』(2010年12月15日)、『第一巻 開戦への道のり』(2011年12月25日)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。

最初の『もえろ!卓球部』は、中学に入って初めての夏休み。部活の後、毎日ランニングを始めた拓は、大我という少年に出会う。大我は中学入学以来不登校をつづけている同級生だった。拓は、卓球部に入らないかと大我を誘う。夏休みというのに他校との練習試合もない男子卓球部だったが、引退した三年生と始めた試合は、思いがけず白熱したものに――。
二冊目の『第一巻 開戦への道のり』は、日本が仕掛けた柳条湖事件で満州事変が、そして盧溝橋事件で日中戦争がはじまり、日本は、アジア・太平洋戦争への道を進み続けます。戦争不拡大方針だった日本は、なぜ戦争を止められなかったのでしょうか。反対した人はいなかったのでしょうか。歴史の事実に学び平和を考える。

2冊とも本館図書室ブンナの部屋にあります。ご来館の際には是非ごらん下さい。

今朝はすごく凍てつき、濡れたアスファルトの道など凍ってツルツルになっていました。お昼頃からは陽射しのあるお天気になり、庭の雪も溶け出しました。雪はまだまだこれから降ってきそうです。(T)