雲海

2011年10月21日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 朝、文庫に出勤して、ふっと庭の草木に目を配ると、蜘蛛の巣に細かな水滴が付着して、まるで雲のようになっていました。その雲から葉や枝が出ている様は、まるで小さな雲海のようでした。前に大分の湯布院で見た幻想的な光景を思い出し、望郷の念にかられました。今日は日中の気温が高く、1時間程度で雲海は消えてしまいましたが、面白くて儚い、過去の夢を見させてもらいました。
 さて、明日はいよいよ帰雁忌です。どうも雨模様な予報が流れていましたが、もってくれるといいんですが。今日までの用意が報われて、少しでも良い会になってくれるように頑張りたいですね。(S)