夜が・・・

2011年10月10日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

毎日の雑務に追われて、ふっと気付かずにいましたが、日没がとても速くなっていました。まだ、17:30分なのに外からみる事務室の窓の灯りがとてもまぶしく感じます。外は薄暗くて、これが黄昏どきという時刻でしょうか?昔から、このような時間帯には物の怪がよく出るらしいですね。これから、施設の鍵閉めに回るよていですが、あら?あんなところに誰かいる?あの人は誰・・・?(たれぞかれ→たそがれ)なんてことになったら面白いですね。たしか、小泉八雲の小説にも、こんな日本の伝統的な物の怪の話がありましたね。真っ暗闇よりも怖いのは、少し先に立っている人が誰だか判別できるかできないかくらいの薄暗い時分ということですね。(S)