黄金色の稲穂

2011年9月14日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

朝から蒸し暑い一日でした。
毎日見ている田園風景ですが、今年は早稲と晩稲の間が随分空いたようで、稲刈りの時期もバラバラのようです。そんなこともあり文庫から見える田園風景は歯抜けのように見えます。稲穂は今年も黄金色になり、刈り入れがあちらこちらで行われています。今年も美味しいお米が食べられそうで嬉しいかぎりです。
午後から団体様が来館され文庫は賑わいました。閉館後、「第2回水上文学の風景写真展」の応募作品審査が行われました。今年も、素晴らしい作品がたくさん集まり、水上文学を愛好する方々の思いに触れることが出来ました。表彰式が「帰雁忌」の時に行われます。
ご応募有難うございました。(T)