9月2011

久し振りに・・・。

2011年9月30日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

今日は音響及び照明設備の確認のため、くるま椅子劇場の2階にある照明等管理スポット(名前がわからないので、とりあえずこの呼び方で)にあがりました。文庫に来た当初の7月に2~3回上がったきりになっていましたので、水銀灯のスイッチの位置がわからなくて右往左往してしまいました。どこに何があるのか?どういうふうに動かすのか?などなど、早く覚えなければならないことはたくさんあるのに、道のりは遠く険しいですね。(S)

コスモス

2011年9月29日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

六角堂(お休処)花壇のコスモスが咲き始め華やかになってきました。コスモスは背が高く、鮮やかな色の花を咲かせます。遠くから見ると宙に浮いている様にも見えるのが面白いですね。秋に咲く好きな花の一つです。
最近、日が暮れるのが早く、日中が短くなりました、秋の深まりを感じます。(T)

冬の必需品

2011年9月28日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 薪づくりもしんどいものです。電動のこぎりに木を通すこと1時間半、ようやくこれだけ出来上がりました。寒い日はこれでも10日持つかどうか。あとまだ材は半分あります。長雨のあかげで乾燥もままならず、ストーブの出番に間に合うか心配です。
 今年はいつもの適当な長さに切った薪が手に入らない分、こんな作業が増えそうで、運動不足解消になりそうです。
 燃やしたくても燃やせない、薪になるような木は喜んで六角堂のストーブに使わせてもらいます。どうぞお申し出ください。(U)

渡邉淳先生

2011年9月26日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

本日は、一滴文庫に渡邉淳先生と先生のお知り合いの方が来館されました。先生方が渡邉淳展を見て回られた折に後ろからついていき、先生方の貴重な話を聞くことができました。やはり、作者としての視点を教えていただけることは、大変貴重な経験となり、これまでの単純に観賞するということとは異なるいい経験になりました。先生は、「絵を見せるのは今でも恥ずかしい」と言われていましたが、常に向上する気持ちの表れかと感じました。(S)

田主丸

2011年9月25日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 文庫の庭の木々には色々といわれがあるそうで、この柿の木も例外ではありません。この木は何代目かは知りませんが、今年は立派な実を付けてくれました。子どものころはよく食べたのですが、柿を口にすることはほとんどなくなりました。さて田主丸のお味はいかがなものか。ここではだれでも早い者勝ち。動物にいつも先を越されます。(U)

赤とんぼ

2011年9月24日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

急に気温が下がり、過ごし易い一日でした。
暑かった時に、かんばって鳴いていた蝉の声も聞こえなくなり、替わってコオロギやキリギリスの声が聞こえてきます。
稲刈りを終えた水田には赤とんぼが舞っていて、赤い夕焼けに負けないぐらい赤い赤とんぼを見つけました。季節はいつの間にか秋になったようです。(T)

秋を感じる隙もなく

2011年9月23日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

本日は朝から寒く、一気に冬がはじまったのかと思いました。つい先日、汗だくで草むしりをしてたかと思いましたが、もう寒くて汗一つかかなくなりました。朝の温湿度管理のときに六角堂の気温を確認したら、20度をきって19度しかありませんでした(お昼の一番暖かいときでも26度までしか上がらなかったです)。昨日の同時刻には23度あったんですが・・・寒いはずですね。本日朝、六角堂の窓枠にはまっていたウインドウファンが本年度の役目を終えて取り外されました。いよいよ薪ストーブの出番が近付いて、視覚的にも冬の到来を感じることができそうです。
身にしみる寒気は季節の変わり目を知らせてくれるだけでなく、今自分がいる場所が何所なのかも教えてくれます。今年の冬は、心身ともに寒くなりそうです。(S)

土砂降りのにわか雨

2011年9月22日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

台風15号は、北海道を通り過ぎて温帯低気圧に変わったとの情報でしたが、文庫に降る雨の勢いは変わらず、バケツをひっくりかえした様なにわか雨が、降ったり止んだりの一日でした。そのため、庭の黒く熟してきたなんじゃもんじゃの実が、余りの激しさにボトボトと落ちました。
お天道様が雲の上で暴れているのかも。(T)

濁流

2011年9月21日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 台風の接近で、朝から雨が降り続き、谷を流れる佐分利川も川幅いっぱいの濁流が流れていました。川に立っていた木々も流れに身をまかすしかないようです。
 今年は見慣れた風景になってしまいました。(U)
 

風雨

2011年9月19日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

朝10時過ぎくらいからでしょうか?雨と風が強くなり、木の弛む音、葉の擦れる音、雨が屋根を打つ音など、なかなか騒がしい一日になりました。草木の影に巣を張った蜘蛛も、自然の悪戯を必死になって耐えていました。そのような一日でしたので、今日はお客さんも少ないかな?と思っていましたが、連休の最終日ということもあって、多くの来館者をお迎えすることができました。また、本日は文庫に渡辺淳先生もひょっこりと顔を出されて、一般のお客様と楽しそうに話をされていました。お客様が帰られる直前に「今日は渡辺先生と話ができて良かった。とてもいい時間が過ごせました。」と言っていただいたことが、とても印象的でした。先生の人柄・・・見習いたいです。(S)