6月2011

枇杷

2011年6月30日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

写真の枇杷を一滴文庫スタッフからいただきました。甘くて大変美味しかったです。
文庫の庭にも枇杷の木がありますが、猿や鳥が食べてしまいなかなか口にすることが出来ません。
この暑い時期に食べる冷えた枇杷は最高のデザートです。(T)

夏の声

2011年6月29日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 暑さにこの声が加わると、気分は一気に夏になってしまいます。大きな桜の木からジージージーとセミの鳴き声が聞こえてきました。ニイニイゼミです。最近はセミも少なくなったとか。短い命を精一杯生きてほしいものです。でも、もう少し涼しげな声にならないものでしょうが。ヒグラシみたいに。(U)

ホタルブクロ(蛍袋)キキョウ科

2011年6月27日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

文庫脇の山沿いに、ホタルブクロの花が咲いているのを見つけて写してきました。
名前の由来は、子どもが袋状の花弁に蛍を入れて遊んだことから付いたそうです。最近、暗くなると山沿いの用水路の水辺で、蛍が舞っているのをよく見かけます。
蛍がホタルブクロのお宿に泊まる姿を見てみたいものです。(T)

大きくなってます。

2011年6月26日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 ボケ(左)とカリンの実です。今年は、形といい、大きさといい、例年にない実りです。どちらも身体に良い果実シュになってくれるのですが、ボケは、よほど健康に気を使っている方以外はおすすめしません。ほんとに薬です。
 文庫に実る果実は、ひととおり果実シュにしてみましたが、定番で、ウメ、カリン、アンズ、ヤマモモが美味しかったです。今年のカリンは6個の実りを確かめました。さすがの猿にも歯が立ちませんので、秋の色づきが楽しみです。(U)

土砂降りのにわか雨

2011年6月25日

一滴徒然草画像

お昼頃、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨が降りました。開けていた窓を閉めて回るほどでした。しかし、雨はすぐに止み太陽の光が射してきました。まるで狐に化かされたような気持ちになった「にわか雨」でした。
お天道様が悪戯したようです。(T)

開花

2011年6月24日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 アンネのバラが咲きました。先に膨らんだ蕾ではなく、一番小さく固かった蕾です。三番目に咲くと目立たないと思ったのでしょうか。隣の大きく膨らんだ蕾を従えて、オレンジ色の花がひときわ輝いています。あれから蕾ももう二つ増えて7つになりました。文庫にバラ色の世界が開きます。
 おまけも一箱ついてます。(U)

沙羅(シャラ)の木

2011年6月23日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

文庫の庭に沙羅の木が何本かあります。
画家の渡辺淳先生から教えて頂いたのですが、文化勲章を受賞された日本画家の秋野不矩氏が一滴文庫の庭に植樹して下さった木だそうです。今たくさん白い花を咲かせています。
木の幹は、ツルツルで皮膚が日焼けして皮がむけた様な状態です。来館された時に探して見て下さい。(T)

楽しみは・・・

2011年6月22日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

 ・・・花をめでて、猫をなでること。三つ子のアンネのバラの蕾の隣にもう二つ、蕾が生まれました。三つ子のひとつは、ようやく開き始め、五ついっしょに開けば、梅雨のうっとうしさも飛んでくれそうです。
 フクロウにクロネコ、二つの福とバラの蕾五つでラッキー7。こじつけですが、うれしいことに変わりはありません。 
 ブンもちょっと古いですが、「うぃっしゅ」のポーズを決めてくれました。(U)

キノコの季節

2011年6月20日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

梅雨の時期に入り、毎日体がジメジメしている感じで、うっとうしいです。
庭の樹木の根元にいつの間にかキノコが生えていました。キノコは種類も多いようで、色々な形をしたキノコを見つけました。まだまだ生えてきそうで楽しみです。(T)

残念

2011年6月19日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 おいしそうに色づいた枇杷。今年はいつになく豊作です。と喜んだのもつかの間、やってくれました。猿の軍団が枝ごともっていきました。日記を書いている間も枇杷の木でガサゴソ、皮と種らしきものが落ちてきます。諦めるしかありません。人間は買って食べなさいということでしょうか。できれば、実だけ取ってくれませんかね。(U)