4月2011

アマガエル

2011年4月18日

一滴徒然草画像

朝、文庫開館の準備をしているとアマガエルが跳ねました。色も模様もコンクリートの通路とそっくりで見失い、踏み潰すところでした。カメレオンや昆虫がよくする保護色で、擬態というやつです。昼過ぎに雨が降り出すと、姿を暗ませているアマガエル達が一斉に鳴きだしました。
田植えの始まりが近づくと聞こえてくる、カエルの合唱は心地良いものです。(T)

ひょうたん島

2011年4月17日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 庭にひょうたん島が現れました。庭を整備し、事務所への雨水の流れをせき止めるために盛り土をしていただいた結果です。土だけでは殺風景なので、何か植えようと思案中です。竹は今年の雪でまいりましたので、ほかのもので良いもの募集します。
 ひょうたん島といえば、ひょっこりひょうたん島ですが、そのモデルとなったのは岩手県大槌湾の蓬莱島。この震災による大津波で弁財天の鳥居や灯台は壊れましたが、お社だけは残り、島は無事だったそうです。
 ひょっこりひょうたん島の精神、忘れたくないです。(U)

2011年4月16日

一滴徒然草画像

小雨降る曇り空の一日でした。田んぼではカエルが鳴き叫んでいました。
出勤途中の農道で、雉が突然道路を横断。危うく轢殺してしまうところでした。羽ばたいて逃げるだろうと思っていたのに、2本足で田んぼの土手を暴走。人間や猪だけでなく鳥にも注意が必要みたいです。(T)

エンジン音も高らかに

2011年4月15日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 文庫にもディーゼルエンジンの唸り声が響くようになりました。トラクターとユンボのエンジン音です。トラクターは田んぼに元気な稲を実らせるために、ユンボは文庫の庭をきれいにするために、どちらも大切な作業です。うるさい音ですが、なぜか心地よく感じます。(U)

桜の花道

2011年4月14日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

テレビや新聞で桜の開花情報を頻繁に見るようになりました。一滴文庫の桜は満開です。お昼頃にお越しになったお客様などは、お弁当を持参されテラスの床机で花見弁当をされていました。陽射しも暖かく花見弁当は美味しそうでした。
お隣の大飯中学校のグラウンド斜面の桜の花道が大変美しく、写してきました。一滴文庫に来館時にお楽しみ下さい。(T)

タラ

2011年4月13日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 天高くタラ肥ゆる春、文庫に春の恵み、タラの芽がお出ましです。町のスーパーではすでに出回り、天ぷらで美味しくいただきましたが、これは天然100%の代物です。気づいた人から早いもの勝ちで手に入れることができます。文庫にお立ち寄りの際は探してみてください。運がよければゲットできるかも。ただし、木を切るのはぜったいにダメです。(U)

コブシ(モクレン科)

2011年4月11日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

文庫の敷地にコブシの木が2本あり、今大きな白い花を咲かせていて大変綺麗です。庭にはいろいろな種類の木が生い茂っていて、花の咲かない時期は気にも留めていませんが、この時期、いろいろと美しい花を咲かせて存在を主調します。
コブシの名前の由来は、果実が集合果で、にぎりこぶし状のデコボコがあるからだそうです。こぶしの様な果実がつく時期になったら、また忘れずに写真を撮りたいと思います。2本のコブシの木の花の大きさが異なります、もしかすると一方はコブシモドキかも知れません。(T)

勉強になります。

2011年4月10日

一滴徒然草画像

 文庫を訪れる目的は人それぞれですが、文学ツアーでとお聞きすると、興味津々になるのは文庫にどっぷり漬かりかけているせいでしょうか。今回は山川登美子の文学ツアーで、山川登美子記念館を訪れたあと、次回の下見も兼ねて文庫へ足を延ばしていただきました。記念写真もばっちり、再会が待ち遠しいです。(U)

よもぎ餅

2011年4月9日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

先日、六角堂スタッフがストック用の「よもぎ餅」作りをしていました。一滴文庫のよもぎ餅は、来館されるお客様から美味しいと評判の一品です。一滴文庫の敷地に生えた今が旬のよもぎを使って作られています。六角堂(喫茶)から眺める桜や梅やトサミズキや馬酔木などが花を咲かせ庭が大変綺麗です。そんな景色を見ながら是非、よもぎ餅を食してみて下さい、この上ない至福の一時が楽しめます。一皿2コ入りで210円です。(T)

撮ってみたい

2011年4月8日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 枝垂桜が咲き始め、文庫がピンクに染まり始めています。被写体にはもってこいになってきました。おおい町で募集している町の景観にひとつ撮ってみてはどうですか。自慢しますが、良いものがたくさんあります。どなたもいなければ送ってみようと画策しているところです。(U)