12月2010

仕事納め

2010年12月27日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

文庫は仕事納めとなりました。この一年間ご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。有難うございました。また、新年は一月五日より開館をいたします。今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。新しい年が皆様にとって素晴らしい年になるよう心よりご祈念申し上げます。(M)

期待してはみたものの

2010年12月26日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 雪雲はどこへ行ったのでしょう。ピーカンの青空です。一部満開になったアセビを見ていると冬も終わりと勘違いしてしまいそうです。明日は今年最後の開館日、残念ながら雪はありません。(U)

新刊図書のご紹介『極北に生きる人びと』

2010年12月25日

一滴徒然草画像

『極北に生きる人びと』(2010年12月20日)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。
星野道夫がアラスカに魅かれ続けたのは、厳しい自然と向きあい生きる人びとがいたから。開発の波にさらされながらも伝統的な暮らしや文化を受けつぐ先住民エスキモーの人たち。何かを求めてアラスカの地を渡ってきた人たち。彼らとの出会いが、星野道夫のひとつの旅を終着駅へと導く――。星野道夫氏は、1996年8月にカムチャッカ半島の取材中、ヒグマの事故により急逝(享年44歳)。この本で、極北で営まれる多様な「生」のあり方をあたたかな筆致で伝えています。
本館図書室ブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際にぜひごらんください。

今日はクリスマスです。家に帰ってケーキ、シャンパン、七面鳥を食べて過してみたいものです。(T)

クリスマスイブ

2010年12月24日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

朝方は晴れ間もありましたが午後になると予報通り崩れてきました。向かいの山は白く霞んでいます。時おり雪も舞っています。今夜はホワイトイブになるかもしれません。(M)

雪囲い

2010年12月23日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 アンネのバラの雪囲いが出来上がりました。晴れ間には覆いをちょっと上げて日差しも中に入ります。ちょうど、週末の天気予報に雪だるまが並び始めました。出来栄えはさておき、これでひと安心。いつ降っても大丈夫と思います。(U)

椿の花

2010年12月22日

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 今朝の激しい雨風で、せっかく開いた庭の椿の花がぼとぼとと落ちました。その花を拾い集めた所、こんなに沢山集まりました。
水上勉が好きだった椿や山茶花が庭には幾種類も生えており、これからどんどんと花を開かせ見頃となってきます。
文庫は雪降る寒い冬場でも、温かく椿の花が迎えてくれます(T)

コスモス

2010年12月20日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 今年のコスモスの咲き具合はもうひとつでしたが、こんなところに申し訳なさげに咲いておりました。コスモスのミニチュアといったところでしょうか。周りの蕾も膨らみ始めています。(U)

青空

2010年12月19日

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今日は一日快晴でした。庭木の剪定に早朝から取り掛かって頂きました。綺麗に仕上がった庭木を見上げると、真っ青な空が広がり、我々人間も元気を取り戻せたようでした。(M)

小さな来館者

2010年12月18日

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 朝から小雨降る曇り空のお天気で、一日中たいへん寒かったです。
お昼前に、自転車に乗った元気な男の子二人が来館し、六角堂の薪ストーブで暖をとり、次の遊び場へと走りさって行きました。また来てね。
いつ雪が降ってきてもおかしくない寒さとなり、先日スタッドレスタイヤに交換しました。もうすぐ嫌な雪が降ってきそうです。山際の赤や黄色に紅葉した葉が鮮やかで、目を惹きます。(T)

アンネの引っ越し

2010年12月17日

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一滴徒然草画像

 アンネのバラの植え替えを行いました。掘り起こして、随分と過酷な場所で生きてきたものだと初めて知りました。それでも毎年一輪といえどもきれいな花を咲かせていてくれたことに感謝感謝です。
 ちょうど庭師の方が選定作業で来ておられたおかげで、充分な手当のうえ、植え替えてやることができました。大地に根を広げ、大きく育ってくれることでしょう。受付横の庭にいますので、ご来館の際は「がんばれ」の一声でもかけてやってください。植物も人間と同じですから。