新刊図書のご紹介『10万人が死んだ炎の夜』

2010年11月28日

一滴徒然草画像

ビジュアルブック語り伝える東京大空襲3『10万人が死んだ炎の夜』 10年11月20日刊)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。

たった一夜に、10万人が死んだ東京大空襲(1945年3月10日)を私たちはどれだけ知っているでしょうか。爆撃機B29による2時間の焼夷弾攻撃。しかも死者のほとんどは、戦闘員でない女性や子どもたちでした。なぜこんなことが起きたのか、そしてその時なにがあったのか、多くの証言、体験画も交えてその実態を、子どもや女性の立場で紹介します。

『10万人が死んだ炎の夜』は本館図書室ブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際にぜひごらんください。(T)