10月2010

赤い実

2010年10月31日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

 紅葉より一足早く、赤く色づいた実が目に付くようになりました。サルトリイバラ、ナンテン、ガマズミです。寒空の殺風景な庭には大切な彩りですが、のどの奥が鳴りそうに色づいています。
サルトリイバラは「山帰来」として水上勉のポストカードにも描かれています。(U)

皮一枚残して

2010年10月30日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

それにつけても感心するのは鳥が食べた柿の実。皮一枚残して中の果肉を食べてあります。今年はまだ熟れる前からほとんど食べてしまいました。(M)

一滴文庫収蔵品展の開催

2010年10月29日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

10月27日(水)から「一滴文庫収蔵品展」を開催しています。
水上勉が収集した絵画作品には、著書の装丁・挿絵の原画や、著名画家の画集等に序文を書かれて、お礼に頂いた絵画などがあります。どの絵画も素晴しく、見応えがあるものばかりです。
秋の一滴文庫で、水上勉とかかわった画家達の絵画をご鑑賞下さい。(T)

写真展

2010年10月28日

一滴徒然草画像

 小説を読んだあとその舞台となった地を訪れたいと思ったことありませんか。そんな思いを綴った「水上文学の風景写真展」の入賞・入選作品をくるま椅子劇場で展示しております。写真にこめられた思いを感じ、また、写真に思いを寄せて見てはどうでしょうか。何回見ても新鮮です。
11月21日(日)まで開催しております。(U)

柿二つ

2010年10月27日

一滴徒然草画像

雨と風で冬のような寒さとなりました。梢に残った柿二つ。葉は一枚も残っていません。明日はカラスに食べられるのでしょうか。(M)

落ち葉

2010年10月25日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一日中小雨降る曇り空は、暗かったせいか肌寒く感じました。
今年の大イベント「帰雁忌」で、第1回「水上文学の風景写真展」表彰式が行なわれましたが、めだった大きな失敗も無く無事終了。一息ついた感じとなりました。
庭の樹木が、ヒラヒラと枯れた葉を落し始めています。とくに本館前のハルニレに木が、遠慮もなく葉を落とし、庭清掃の手間を一つ増やしています。
落葉を集めて焼き芋を焼きたい季節となってきました。(T)

宴のあとは

2010年10月24日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 今日はあいにくの雨模様。庭ではツワブキの黄色い花が咲き始め、ナンジャモンジャの葉が黄色く色づき始め、秋の訪れを目で感じることができるようになりました。
 それにしても今年の帰雁忌も雨が避けてくれました。見てくれているんでしょうね。(U)

帰雁忌

2010年10月23日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

快晴のもと帰雁忌がとりおこなわれました。館内ではお茶会や琴の演奏もあり落ち着いた中にも華やかな一日でした。風景写真の入選作品発表では受賞された皆さんの作品が一堂に展示され水上ファンは至福のひと時を過ごしていました。(M)

「帰雁忌」の準備

2010年10月22日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

明日、平成22年度「帰雁忌」が一滴文庫で行なわれます。早いもので7回目を迎えます。
その会場準備を、皆で慌ただしく行ないました。今年は第1回「水上文学の風景写真展」表彰式を執り行ないます。入選、入賞等の作品が劇場玄関通路に飾られ、いつもと異なった会場の設営となっています。くるま椅子劇場の生け花を、今年も潮音院住職の鈴木元浩氏が、素晴しい飾りつけをして下さりました。「白玉会」のお抹茶、「葉風会」の琴の演奏などを楽しむ事ができます。
秋の風情を一滴文庫でお楽しみ下さい。お待ちしております。(T)

任せてください。

2010年10月21日

一滴徒然草画像

 今週の土曜日は「帰雁忌」が行われます。今日は式典で水上作品を朗読してくれる生徒がリハーサルにやって来てくれました。こちらからお願いしたにもかかわらず、僕が私がと手を上げて朗読を引き受けてくれた大飯中学校の5人です。
 運のいいことに、リハーサルには若州人形座の静永座長も同席され、心強い言葉をいただき、5人の顔に笑顔が浮かんでいました。当日はどの作品が朗読されるか楽しみにお越しください。(U)