8月2010

タカサゴユリ

2010年8月18日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 タカサゴユリが咲きました。スッと伸びたその先にパッと白い花を咲かせています。台湾(別称:高砂)原産からタカサゴユリと言うそうで、別にめでたいわけではないんですが、白い花に囲まれて気分だけでも高砂やでこの暑さなんとかできないものですか。(U)

秋近し

2010年8月16日

一滴徒然草画像

山と田んぼに囲まれた文庫に秋の気配を感じます。道沿いの柴栗も膨らんで来ました。やがてはじけてあのおいしい実を私達に届けてくれます。実りの季節はもうそこまで来ています。(M)

黄金色の稲穂

2010年8月15日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

今日は朝から好いお天気となりました。お客様から、道がお盆で帰省していた車で渋滞している事を聞きました。

毎日見ている田園風景、稲穂がいつの間にやら黄金色になりびっしりと実っていました。
空には、赤トンボやシオカラトンボが舞い始めました。もうすぐ稲刈りの時期がやってきます。丹精込めてつくったお米の収穫の時は楽しみなものです。

今年も美味しいお米が食べられそうで嬉しいかぎりです。(T)

絵は楽し

2010年8月14日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 早いもので子ども絵画展も9回を数えることとなりました。毎回飽きることのない絵を見せてくれています。純粋に思ったままに絵を描けるっていいですね。子ども絵画展は自由にご覧いただけます。もしかしたら自分の絵、友達の絵を発見できるかもしれませんね。(U)

もみじ

2010年8月13日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

庭のもみじの色あいがとても綺麗な配色となっています。台風の影響でひと雨降ったのがよかったのでしょうか。たえまなく聞こえる蝉の声にも変化があります。「ツクツクホーシ」「ツクツクホーシ」 お盆を迎え猛暑はどうやら峠を越えたようです。(M)

雨降りの日

2010年8月12日

一滴徒然草画像

台風4号が日本海側を通過して、昨夜時折ビュービューと強い風が家に吹付けました。文庫はそれほど影響ありませんでしたが、朝文庫に出勤すると夜間用の照明装置が風で吹き飛ばされており昨夜文庫に吹付けた風の強さを感じました。今日も一日中小雨が降り、時々土砂降りのお天気でした。
庭の百日紅の花が満開で大変綺麗です。昨夜の強風で、散りかけていた花弁が地面にいっぱい落ちましたが、丸く硬そうな蕾がまだ沢山ついていて見頃はまだまだ続きそうです。
※写真の百日紅の花は晴れた日に写したものです。(T)

9月18日(土)、19日(日)と竹人形文楽「五番町夕霧楼」がくるま椅子劇場で行なわれます。観劇をご希望の方、どうぞご連絡下さい。電話回線が混み合いますので、ファクスでのお申込みをお願いしております。FAX 0770-77-2366です。
ファクスの記入事項
①お名前②日にち③人数④連絡の取れる電話番号⑤ご住所、〒

暴れてます

2010年8月11日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

 ガマがなぎ倒されました。これ、イノシシに泥浴されたんですが、前日の休館日を狙ったようで困ったものです。田島征彦展に展示中の「困ったぞ小作人」の絵画からも、ほんとに困っている小作人の嘆きが聞こえてきそうです。いっしょに「幸福な小作人」も展示されてます。どう違うのかは見てのお楽しみです。(U)

吾亦紅

2010年8月9日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

八月二十九日まで開催されている東御市梅野記念絵画館「水上勉展」のカタログを頂きました。その中で「折々の散歩道」(小学館発行サライに連載)に描かれた先生の絵に「吾亦紅」という作品があります。「勘六山の畑のあぜに咲く秋の花である」と書かれています。季節の折にふと足を止めて野に咲く草花をゆっくりとスケッチでもしてみませんか。(M)

美味しい地図ができました

2010年8月8日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 若狭おおいの食案内「うまっプ」なるパンフレットが出来上がりました。開くとA3のサイズ表裏1枚になります。おおい町まちづくりプロジェクトの方々が編集・発行されたもので、全部で29ヶ所のお店が掲載されています。もちろん一滴文庫も「自家製よもぎ餅と梅ジュース、挽きたてコーヒーの楽しめる場所」として掲載していただいています。知らないところが結構あり、巡ってみたくなりました。(U)

新刊図書紹介『エゾジカ』『ぼくが一番望むこと』

2010年8月7日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

児童書2点―『エゾジカ』(2010年7月25日刊)『ぼくが一番望むこと』(2010年7月25日刊)――を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。

最初の『エゾジカ』は、日本の野性動物撮影をライフワークとしている久保敬親氏が、エゾジカを美しい写真と文で描いています。北国の林や原野に生きる野生ジカたちが春夏秋冬の季節を通して生長していく姿が、見事に描かれている写真絵本です。    

2冊目、『ぼくが一番望むこと』は、アメリカ奴隷解放宣言後、黒人奴隷たちは自由な生活を得たものの、文字も読めず貧しい生活は変わらず、黒人社会に学校教育が望まれはじめた頃の話。本が読めるようになりたい。本にぼくの知らない何かがかくされている――。ぼくの必死な望みをわかってくれたママは、ぼくにちいさな青い本を渡してくれた。
黒人教育家ブッカ-・ワシントンの少年期を描いた絵本。

2点とも本館図書室ブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際にぜひご一読ください。(T)