8月2010

雑草

2010年8月30日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 隣の街では連続猛暑日の記録を更新したと聞くだけで、こちらの気温も上昇するような毎日です。木々も人もぐったりの中、乾いた地面を覆い尽くさんばかりの草花、言わば雑草ですが、よく見ると小さな花をつけてました。コニシキソウ(小錦草)と立派な名前をもらっていますが、外来種だそうです。お相撲さんとは関係ありませんが。
「草も花も仲間です」の言葉を口実に草むしりも少々ためらいがちです。暑い中ちょっと多めにみてください。(U)

柿と赤トンボ

2010年8月29日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

毎日毎日暑い日が続き、体も頭もグッタリしています。
昨年は不作だった柿が豊作で、青い実が鈴なりに生っています。
文庫から眺める田んぼは、所々稲刈りも終わり歯抜けとなっています。空には赤トンボが飛びはじめ秋の景色となってきました。(T)

稲刈り

2010年8月28日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

日ごとに田んぼは黄金色になって来ました。週末は刈入れで大賑わいです。コンバインの音があちらこちらでしています。今年は大きな台風もなく順調な生育だったようです。それにつけても今日も猛暑でしたね。(M)

夕子の故郷へ

2010年8月27日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 夕子の故郷へ向かう道は、満開の百日紅の花が迎えてくれていました。この先には「五番町夕霧楼」の舞台となった津母の集落があります。9月18・19日には竹人形公演「五番町夕霧楼」が上演されますが、小説の舞台となった場所を訪ねて見るのもいいものです。
 昭和38年の映画化の際建てられたロケ記念の石碑が満開の百日紅の下に残っていました。(U)

残暑

2010年8月26日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

昨日局地的に降った夕立で、今朝の一滴文庫の植物や昆虫達は生き生きとしていました。連日の暑さにまいっているのは人間だけではない様です恵みの雨でした。
朝方、地元の子供が二人自転車にのって来館し、文庫をいろいろ散策していました。
夏休みもそろそろ終わります。締めくくりに若州一滴文庫はいかがですか!(H)

夕立

2010年8月25日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

日本列島では豪雨の場所もありますがここではずいぶんと雨を見ていませんでした。今日、本当に久し振りの夕立がありました。。カラカラの大地にはまだ足りませんが一息ついたような気分でした。(M)

気配

2010年8月22日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

日中のムッとする熱気も、木陰に入ると少しは和らぎ、日が傾くにつれ吹く風も気持ちよく感じるようになりました。水辺に咲いた名前も知らない花からも少しは秋を感じます。(U)

雀蜂の巣

2010年8月21日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

毎日暑くて、何をしてもひどく体力を奪われます。
本館の軒下にバスケットボールほどもある大きな雀蜂の巣を見つけました。
これだけ大きな蜂の巣なら、蜂達がせっせと作っている時に見つかりそうなものですが、誰も気づきませんでした。
蜂が家に巣を作る事は良い事があると言われていますが、少し恐いですね。(T)

「水上文学の風景写真展」

2010年8月20日

一滴徒然草画像

七月より受け付けています「水上文学の風景写真展」の応募はもう済まされましたか。もしも、まだの方は今度の週末あたりにあなたのとっておきの風景をカメラに収めて置いて下さい。古いものや新しいもの、斬新なものからユニークなものまで多くの作品をお待ちしております。(M)

新刊図書のご紹介『木をうえるスサノオ』、『尼子十勇士伝』、CD『三国志』

2010年8月19日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

児童書2点―『木をうえるスサノオ』(2010年8月10日刊)『尼子十勇士伝』(2010年8月10日刊)を版元の新日本出版社より、CD『三国志』を「NPO法人尾道てごう座」よりご寄贈頂きました。

最初の『木をうえるスサノオ』は、ずんと大むかし。海をわたってやってきたひげもじゃもじゃの男。あごのひげをきゅっきゅっとぬいて、ぷうーっと吹くと、ぬっくりぬっくり、スギの木がはえた。胸毛を吹くとヒノキが、尻の毛を吹くとマキの木が、まゆ毛を吹くとクスノキが!男は皮をむいたサトイモみたい――。森や林をつくるスサノオのお話。    

2冊目、『尼子十勇士伝』は、戦国時代末期のお話。山陰・山陽の十一カ国を支配した出雲の戦国大名・尼子氏は、新興勢力・毛利元就の謀略に乗せられて、身内の「新宮党」を全滅させてしまう。山中鹿之助の幼なじみも全員が眼前で殺害された。「なぜだ!」無念の思いを胸に秘めて、なお、人間への信頼をつらぬき、戦いつづけた男の青春をダイナミックに描く歴史大作。

CD『三国志』は、広島県尾道の文化人である財間八郎氏(2006年104歳没)が、生前に4千回を超える講演をされ、その時に話した「三国志・尾道十ヶ寺・安永の屏風」をCD、DVDに収録したものです。

2点の絵本は本館図書室ブンナの部屋にあります。CD『三国志』は図書室にあります。お立ち寄りの際に御覧下さい。(T)