灰から苔

2010年2月17日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

午前中は雪がしんしんと降り積もり真っ白な銀世界になりましたが、午後からの雨で雪は消え去りました。

以前に徒然日記で紹介したことがあるのですが、冬場にお休み処の六角堂を薪ストーブで暖房します。その時にできた灰を木の根元に撒いていたところ、緑色の苔が生えてきました。今ではフサフサの木の根元となり文庫の雰囲気がさらに良くなりました。写真は先日撮ったものです。

木の根元に灰を撒くことを庭木の剪定に来る庭師の方から教わったのですが、灰はアルカリ性で樹木にとても良いそうです。
注意:樹木の幹に灰をかけるのは良くないそうです。(T)