9月2009

明日は竹人形です。

2009年9月18日

一滴徒然草画像

 今日は朝から明日に迫った竹人形公演の準備です。提灯やのぼりが揚がるごとに華やいだ雰囲気に包まれます。作業中に来館されたお客は、誰よりも早い竹人形公演との出会いに、ちょっと得したご様子でした。 お天気もエアコンも万全、あとは感激に浸っていただくだけです。(U)

新刊図書のご紹介『バッタ・カマキリのなかま』

2009年9月17日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

『バッタ・カマキリのなかま』(09年8月30日新日本出版社刊)を版元よりご寄贈いただきました。

バッタ、キリギリス、コオロギ、カマキリ、ナナフシは種類の近い仲間だそうです。
ジャンプが得意なバッタや、前あしが鎌になっているカマキリなどは、さなぎにならないで、成虫になる不完全変態の虫だそうです。親子のちがいは翅(ハネ)があるかないかだけ。キリギリスなどの鳴く虫には、耳があるそうです。
擬態の力や、生態の秘密を、うつくしい写真と文章で紹介していました。

最近庭で、大きなお腹のカマキリを見かけるようになりました。

本館図書室ブンナの部屋にあります。ぜひご一読ください。(T)

生垣の剪定

2009年9月16日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

文庫の囲りや駐車場の生垣の剪定が出来ました。今夏は雨が多くて、枝先がずいぶんと伸びましたが、人形座公演には間に合わせようとみんなで頑張りました。来館のお客様に少しでも喜んで戴ければそれまでの苦労は吹っ飛びます。(M)

消防訓練

2009年9月14日

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 今日は文庫消防訓練の日です。消防署職員の指導の下、通報、避難誘導、消火の各訓練を行いました。水消火器の操作訓練では、普段縁のない器具のこともあり、真剣そのもので、失敗の操作事例ではより真剣なまなざしでした。
 火事は絶対出してなるものか。と強く心に思った一日でした。(U)

玉虫

2009年9月13日

一滴徒然草画像

本館入口の正面に生えているハルニレの木に玉虫がいました。
メタリックグリーン色の美しいボディーが輝き目を引きました。この甲虫は、卵を木に産みつけて、幹の中で幼虫は成長するそうです。おそらくこのハルニレの木の中で成長し這い出してきたのでしょう。そろそろ我が家から飛び発つようです。(T)

恵みの雨でしょうか。

2009年9月12日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

しばらく天候が安定していましたが、今日は久し振りの雨でした。乾いた大地に恵みの雨になったでしょうか。葉っぱの水滴にも庭や空が写っていましたが、水が創る不思議な世界に見入ってしまいました。(M)

開演間近

2009年9月11日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 来週の竹人形公演のため、若州人形座の方々が元気なお顔でお戻りです。これから一週間、本番へ向けて合宿が始ります。
 長屋門入口の「曾根崎心中」の看板も、竹人形公演が間近に迫ったこと感じ取ってくれてるようです。
 普段見ることのない舞台裏、ほんのわずかでも見れるかもしれませんよ。(U)

エゴノキ

2009年9月10日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

茅葺館の裏で、鈴なりに実を付けた木を見つけました。
しかしながら名前が解らず木の実図鑑や樹木図鑑をめくってやっと解った名前がエゴノキ。
 図鑑によると、この植物には有毒な物質サポニンが含まれているそうで、その味が「えぐい」ことからエゴノキと名前がついたそうです。これを利用して、果実や根を水の中で叩き潰し、魚を麻痺させて採取する、魚毒に利用されたとの事が記されていました。この漁法は、現在禁止されているそうです。

毒味する前に調べておいて良かったです。(T)

彼岸花

2009年9月9日

一滴徒然草画像

文庫の藤棚の下の椿の根のあたりに彼岸花が芽を出しました。まもなく土手や田圃の畦にたくさん見かけると思います。秋がやって来たのですね。(M)

はさがけ

2009年9月7日

一滴徒然草画像

 こうして天日に干した稲から取れる米はおいしいんですね。昔は当たり前風景で、当たり前のように食べていたので、機械乾燥より確かにおいしかったなんていう味覚は持ち合わせていませんが。
 コンバインという便利な機械に刈り取られた田んぼからは、わらの匂いが漂ってきます。この匂いは今も嗅覚が覚えています。