8月2009

佐分利川の鴨

2009年8月20日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

朝の通勤途中、佐分利川を覗き込むと、鴨の親子が首をおりたたみ熟睡中でした。太陽の陽が当ると目覚めるようで、早く陽射しの当たる所の鴨は朝食の餌探しの活動をしていました。目覚まし時計で起きる人間とはだいぶ違うようです。

お盆をすぎてから急に暑くなりました。鴨のように水浴びしたいものです。(T)

暑いときには

2009年8月19日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 暑かったです。今日も30度を越えました。カマキリも狩りどころではないようで、ユリの花の日陰で休んでました。日が落ちて、ようやく仕事に入るようです。葉っぱに見えますか。
 こんな日は文庫で一日読書でもどうですか。図書室のみのご利用は自由です。(U)

十七年前の絵

2009年8月17日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

竹人形館の二階に子供達が描いた絵が飾ってあります。どれも伸び伸びと描けています。その中に竹人形を描いた「島本」とサインのある絵があります。一滴文庫の子供絵画教室に通っていた少年が十七年の歳月を経て来館下さいました。そして、変わらない佇まいを懐かしんで下さいました。勿論、立派な青年となられていました。(M)

お盆の終わり

2009年8月16日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

今日でお盆も終わり。先日、私もお墓参りを済ませ、ご先祖さまに手を合わせてきました。

文庫では、陽射しもやさしくなり、植物の実の熟する秋が楽しみとなっています。大きくなった柿(田主丸)、黒く色づくなんじゃもんじゃの実、水田では黄金色の穂が頭をたらしています。(T)

いっしょうけんめい

2009年8月15日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 百日紅の紅い花が真夏の空に咲き誇る一方で、木々の陰では、セミが短い夏を終えようとしてます。飛ぶ力もなくなったものの行く先は、地中へと帰るか、他のものの生きる糧となるかです。ここでは自然が生きています。(U)

昆虫採集に来ませんか。

2009年8月14日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

子供の頃、夏休みは毎日山や川へ行ったものでした。朝のラジオ体操が終わったらまずカブトムシ取り、それから蜘蛛の巣を集めてセミやトンボ取り。太陽がカンカン照る日中は川で魚取り、真っ黒な子供ばかりでした。文庫の庭は昆虫の宝庫です。遊びに来ませんか。(M)

新刊図書のご紹介『カブトムシのなかま』『チョウのなかま』

2009年8月13日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

児童書『カブトムシのなかま』(2009年7月30日刊)と『チョウのなかま』(2009年7月30日刊)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。著者はいずれも海野和男氏です。

まず『カブトムシのなかま』は、著者の撮ったすばらしい写真と文章でカブトムシ、クワガタムシ、テントウムシ、…などの甲虫の生態を紹介しています。甲虫の体のしくみや、卵~幼虫~さなぎ~成虫になるまでの変身の様子がくわしく分かります。

2冊目『チョウのなまか』は、大きな羽でひらひら飛ぶチョウやガのなかまを、美しい写真と文章で紹介しています。チョウとガの違いがよく分かるように紹介されています。また何種類もいるチョウやガは、幼虫の時期に食べる葉がチョウの種類によってきまっているそうで、食べる植物を変えることで、たくさんの種類に分かれてきたとのことです。

子供の頃、宝物のように思っていたカブトムシやクワガタムシ、昆虫採集の花形のチョウを早朝から虫捕り網を持って山を探し回った事を思い出しました。

2点とも本館図書室ブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際にぜひご一読ください。(T)

針生先生に会えて。

2009年8月12日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

美術評論家の針生先生を間近に見たのは今回が二度目でした。「原爆の図から現在を見れば」と題しての講演でした。深みのある質の高いお話だったように思います。でもなによりの自慢は「あの針生先生を見た」ことにあると思います。一滴文庫にふさわしいイベントではなかったでしょうか。(M)

朝いちは、

2009年8月10日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 朝一番の六角堂。ガラス窓に張り付くカマキリの子ども。いつ、どこから入ったのか、内側に付いていました。小さいなりにも立派な鎌でこちらを威嚇、なかなか勇ましい姿です。
 毎夜、人気のなくなった文庫で何が繰り広げられているのかわかりませんが、調子に乗ると朝見つかるはめになるようです。朝一番は、こちらも忍び足ですが。(U)

お昼寝

2009年8月9日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

先日、曇り空で蒸し暑い中に、お子さん二人とお母さん、おばあちゃんの入館がありました。

二人の子供は一滴文庫に着いて早々に六角堂で眠ってしまいました。六角堂はエアコンが入り、夏場とても快適になりました。遊び疲れていた子供たちはぐっすりと眠りつづけ、帰りはお母さんに抱っこされていました。あんまり可愛らしかったので、ご了解をいただき写真を撮らせていただきました。

子供たちが眠っているあいだ、お母さんとおばあちゃんは、じっくりと館内を見学されていました。(T)