新刊図書のご紹介『モズ』

2009年1月25日

一滴徒然草画像

児童書『モズ』(09年1月20日刊)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。

モズは著者が写したはじめての写真で、写真家としての出発点となった鳥だと書かれています。
モズは木の枝、バラのトゲ、鉄条網、かれ草の先、いろいろなところに、バッタやコオロギ、トカゲ、カエルなどを突き刺して「はやにえ」をつくることで知られている、ネズミほどの小鳥です。モズは採ってきた餌を突き刺しますが、古くなった餌は食べることがないそうで、ミイラになった餌を見かけます。

身近なところに住むモズの不思議な生態、「はやにえ」をつくる様子を素晴らしい写真と文章で紹介しています。

本館図書室ブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際にぜひ一度お手にとってごらんください。(T)