早朝の空

2008年1月9日

早朝から一滴文庫開館の準備をしていると、東の空から太陽が顔をのぞかせ、西の空には三日月が隠れようとしていました。夜の世界の終わりを目撃しました。星と月と街灯の明かりが見えるのに、日の出の光で空が明るくなりはじめ、夜を追いやり朝を迎える神秘的な景色を見ることが出来ました。
澄んだ空気の1月の星空は本当に美しいものです。(T)