ツワブキの花が種に

2019年1月19日

    今日は久しぶりに快晴のお天気になりました。
    写真は庭のツワブキです。あちこちに咲いていた黄色いツワブキの花が枯れて種になり始めました。フワフワのタンポポの様な種をたくさんつけています。この種が風の強い日に庭のそこらじゅうに飛び散って、根を張り、成長して、黄色い花を咲かせます。(T)

名菓

2019年1月18日

 地元で飴玉と言えば、そう、六角堂の抹茶にお付けしている松露でも有名な「まるえ」の飴玉ですが、先日、お土産にしようと白い飴玉はないかと買いに出かけたら、白い飴玉の存在を知らない人が多いのには驚きました。いつもお店にあるわけでなく、「外には出していないのよ」と言われれば、レアな品物と言っていいでしょう。黒砂糖と白砂糖の飴玉が入ったものを二袋も手にいれたのも、福・福展Ⅲに三毛と八割れの写真を加えてもらったおかげでしょう。もうひとつ、かぎしっぽも加えてもらいましょうか。(u)

新年度にむけて

2019年1月17日

 本日、朝から文庫を出ての会議です。朝一からの会議は、疲れます‥‥‥が、そんな中でも、新年度に何か面白いことができないか? という提案が参加者からでると、いっきにテンションが上がります。

 もう、新年度のことを考えながら、仕事を進めていけない時期になってきました。できることなら、楽しいことをしたいですね。仕事なのに「楽しい」だなんて贅沢な! なんて、どこかから怒られかねないですが、私は元来、贅沢な人間なもので。テヘッ。(S)

雨霰

2019年1月16日

    朝方は霰が、その後ずっと雨が降り続き、帰り際にまた霰が降りだし真白になりました。この後、雪が降ってくると積もるので、雪かきをしなければならなくなるのですが、薄っすらと積もった霰ならきっと融けてくれることでしょう。巷ではインフルエンザが流行だしたようで、私も気を付けようと思います。(T)

思いはいまだ通じず

2019年1月14日

 今年はやっぱり暖冬なんでしょうか。マンサクの花が咲き始めました。細く黄色い花びらを伸ばして、春の匂いを嗅いでいるように見えます。長年酷使し、とうとう悲鳴を上げた膝のためにと、今冬の除雪対策には万全を期しましたが、とんと出番がありません。周りからは、残念ですねとなぐさめられますが、その顔が笑って見えるのはどうしてかしら。雨がそぼ降る冬よりは、雪が舞い散る冬の方が、文庫にはお似合いと思いませんか。

いいものです、偶然の産物

2019年1月13日

 まったく意図せず、別々に一滴に足を運んだお二人の男性。六角堂で顔を会わせて「あっ、どうもお久しぶりです。何十年ぶりでしょうか」なんて会話が聞こえてきました。どちらも一滴のお得意様。でも、まさかお知りあいだったとは! すごい偶然だったのですが、傍で聞いていても、何ともいいものです。文庫に来て、偶然疎遠にしていた知り合いに会い、会話が弾む。最近、こんな光景を何度か見せていただきましたが、こっちまでうれしくなってしまいます。(S)

小鳥たち

2019年1月12日

 毎朝寒く、出勤する時も億劫になります。朝開館準備をしていると群になった小鳥たちが庭の木々につかまりピーピー、ヒー・ヒーと鳴いて出迎えてくれました。写真はその時、偶然撮れたものです。たぶん種類はジョウビタキだと思います。ヒー・ヒーと鳴いていました。文庫のお隣は山ということもあり、鳥たちが集団でやって来て、庭の果実を食べて移動してゆきます。小鳥たちにとって文庫は格好の餌場のようです。(T)

初顔?

2019年1月11日

 静かな庭で、突然音をたてられるとビビります。「声はすれども」、ではなく、「音はすれども姿は見えず」です。はたと立ち止まり、周囲を用心深く見渡せば、目の前のツツジの下からイタチが飛び出してきました。私には目もくれず一目散にと言いたいところですが、一瞬立ち止まり、私に一べつを喰らわせてから走り去っていきました。ウサギやアナグマはよく見かけますが、イタチはたぶん初めてだと記憶しています。姿といい、毛並といい、首まわり、急に寒さを感じました。(u)

 

「福・福展」再び!

2019年1月10日

 何だか毎年新春の恒例になってまいりました、くるま椅子劇場ホワイエの「福・福展」、明日からいよいよ開催です(2月25日まで)。今年で3年目! ということで、今年は「パートⅢ」です。

 昨年も感じたのですが、毎年「猫」の数がえらく増えている‥‥‥ような(笑)。

 集まるところには、集まるものです(数年後にはホワイエが招き猫で埋まっているような気が‥‥‥)。(S)

雨、雪、霰

2019年1月9日

    朝から、真っ黒な雲が空を覆い寒い一日でした。
    雨が降ってきたと思いきや、急に雪に変わったり、突然バチバチと霰が降りだして、辺りが白くなったりしました。結局、雪は積もることなく跡形もなく融けてしまったので嬉しいかぎりです。雲の上の雷様が怠け者を懲らしめてやろうと、あの手この手で試しているようです。(T)