一滴の本棚

図書紹介

プラハの子ども像

 絶滅の村ディツェ。ナチス占領下、チェコの首都プラハ近郊の村で起きた悲劇を未来の教訓にと40年かけ遺した子ども像。その遺志を語る「プラハは忘れない」。第二次世界大戦末、東西からナチスをたおすため進み、エルベ河畔で出会った米ソ兵士。その真実を追う「エルベの誓い」。隠れた歴史の史実を掘り起こす2作品を収録。

著者名
作:早乙女 勝元
発行年
2018年12月5日
出版社
新日本出版社

一滴の本棚トップへ戻る

このページの先頭へ